carnot-tech / jinba-consulting-pptx-skill
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AIにまじなPPTXを作らせる Claude Code / Codex スキル
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Created2026-09-02 (1mo ago)
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# consulting-pptx-skill **AIに「まじ」なPowerPointを作らせるためのClaude Codeスキル。** AIワークフロープラットフォーム Jinba を提供するメンバーにより作成されました。 スライドの設計規約、規約違反を見つける機械チェック、**62型のHTMLパーツ集**(基本27+追加35)、型カタログPDFをまとめたものです。資料は HTML(16:9)で組み、Chrome で PDF に書き出します。 > AI の活用・業務の自動化を扱うデッキでは、実現する手段の一例として Jinba に触れることがあります(書いてよい事実と触れ方は references/jinba-context.md)。触れたくないときは `local/slide-rules.local.md` に「Jinba に触れない」と書くか、依頼のときにそう伝えてください。 進め方は、規約を読む → パーツ集から必要なパーツを取り出して1枚ずつ組む → 機械チェックを通す → 作り方を知らない別のエージェントにレビューさせる、の順です。 A Claude Code skill for generating boardroom-quality decks: a slide-design rulebook, an automated rule checker, a 62-part HTML slide library (16:9, one section per slide, printed to PDF via Chrome), and a visual catalog PDF. 私たちが実際に毎週の提案書・報告書づくりで使っている仕組みの公開版です。解説記事はこちら → AIにまじなスライド作らせる(note) > **企業でお使いの方へ** > - Claude Code を使わず、ブラウザのチャットだけで同じ仕組みを使いたい → Jinba App > - 自社の資料規約・ブランドに合わせた専用版を作りたい、社内に展開したい → ご相談はこちら ## 本質は `references/slide-rules.md` このリポジトリでいちばん価値があるのは、実はテンプレでもスクリプトでもなく、**slide-rules.md** というテキストファイルです。「結論はタイトルに書く」「角丸禁止」「塗りのあるボックスに枠線を付けない」「1資料1用語」「前提・定義は左、帰結は右」…。 使い方は3つだけです。**AIに資料を作らせる前に毎回このファイルを読ませる。出力後に `scripts/check_deck.py` で違反を機械検出する。最後に `references/content-review-prompt.md` の指示文で、作り方を知らない別のエージェントにデッキを読ませ、日本語・論理・矛盾の指摘を受けて採用分だけ直す。** AIはセッションごとに記憶がリセットされるので、口頭で注意しても定着しません。ルールをファイルにして毎回読ませるのが定着させる方法です。 良いスライドを決めるのは型ではなく、**組んだ後の調整**です。表を2枚に割る、右カラムを帰結の形に書き直す、タイトルだけを通して読んでストーリーを繋ぎ直す。型に囚われず直し、そこで受けた指摘を slide-rules.md に1行足す。この繰り返しが品質の源で、型カタログとパーツ集は「たたき台を早く出して、調整に時間を回す」ための道具です。 自社で使うときは、slide-rules.md に自社の規約・指摘を追記して育ててください。 ## 62型のスライド型カタログ 入口は **assets/SlideCatalog_16x9.pdf**(62ページ)です。P.1〜27 が基本パーツ集、P.28〜62 が追加パーツ集を印刷したもので、型ID・型名・使いどころの一覧は references/archetype-catalog.md にあります。 「62型」は作れる見せ方の上限ではありません。実際のデッキでは、型を組み合わせたり崩したりして規約の範囲で自由に組むので、見せ方のパターンはこれより多くなります。型カタログは「レイアウトの発想帳」として使い、合わなければ捨ててください。 ## パーツ集の使い方 | ファイル | 中身 | 使用頻度 | | --- | --- | --- | | `templates/freeform_parts_16x9.html`(基本パーツ集) | 表紙・全体マップ・目次・章扉・矢羽・前提→帰結・軸のある表・主張パネル・評価表・分布図など27パーツ | 高い。まずここから | | `templates/freeform_parts_more_16x9.html`(追加パーツ集) | エグゼクティブサマリー・積み上げ棒・ブリッジ・散布図・比較表・マトリクス・イシューツリー・ロードマップ・ガントなど35パーツ | 低い。基本で足りないとき | どちらも 16:9・1 section = 1スライドの単体HTMLです。`scripts/new_deck.py --parts b01,m05,...` のようにパーツ番号を並べると、必要なパーツだけを取り出した1本のHTMLができます(2ファイルの見た目の定義は、衝突しないようにスクリプトが結合します)。あとはプレースホルダー(本文 `Text 1`、項目名 `ラベル 1`、見出し `タイトル 1`、数値 `00`、年 `YYYY年`、出典 `出典:Source 1`)を実物に差し替えます。残っていると `check_deck.py` が FAIL にします。 各 section のタイトル欄には型名だけが入っていて、見本の主張文は置いていません。見本文があると、その文型をなぞった資料になってしまうからです(slide-rules §2.8)。タイトルは必ず自分のストーリーラインから書きます。 **色と書体は両ファイルで同じ既定**です(暖色系: 生成りの地・濃茶の文字・茶のアクセント。見出しは明朝、本文はゴシック)。各ファイルの ` ` 冒頭にある `:root` の変数で一括管理していて、ネイビー系にする値はコメントで同梱しています。 ## セットアップ [code] - `scripts/check_deck.py`(規約の機械チェック)と `scripts/new_deck.py`(たたき台の生成)は Python 標準ライブラリだけで動きます。 - PDF 化は Chrome のヘッドレス印刷を使います(コマンドは次節)。 - `package.json` は手順2の playwright を入れるためだけのものです。`node_modules/` は .gitignore 済みです。 ## 更新と自分用のカスタマイズ 規約と機械チェックは使った人の指摘で頻繁に直ります。**週に 1 回を目安に最新を取り込んでください**。 [code] 自分の組織の規約・禁止語・テンプレは `local/` に置きます(`local/READ